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養蜂作業 継箱部分の調整

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110409kmp02.jpg 昨日の雨もあがり、良いお天気となった今日は午前中に、先週 継箱した巣箱の調整をしました。朝日新聞の記者さんの取材もあり、I'm10階にあるクロスfmファームの管理人さとみさんも見学に来てくれました。
 燻煙器で巣箱の中に煙を吹き込みながら、上蓋を開けましたが、未だ継箱には貯蜜が進んでいませんでした。下の巣箱の巣枠1枚を女王蜂がいない事を確認し継箱に上げ、4枚セットにして隔王板をセットしました。女王蜂は下にいるでしょうから心配はないと思います。 というのも、おおいたミツバチプロジェクトの佐々木さんに下記のような的確なアドバイスを頂きました。110409kmp01.jpg
『隔王板は、女王蜂(だけ)を上の継ぎ箱に行かせないためのものです。働き蜂たちは自由に行き来しますし、すごく合理的に巣作りをしています。隔王板があることで、継ぎ箱の巣枠には子が産みつけられず、蜜がたまるだけなので、やがて継ぎ箱にも自然と蜜がたまってきます。しかし、上の継ぎ箱に女王蜂が上がり、隔王板で仕切られると、下にもやがて女王蜂が誕生し、上下で別の群になりますので、女王蜂が下にいることを確認して、隔王板を設置する必要があります。』
 素人集団の世話人もこういうアドバイスがあると、一端の養蜂家の気分で皆で解説を加えながら楽しく作業を終える事ができました。 また、見学にきてくれたクロスfmファームの管理人さとみさんによると、屋上にも野菜畑などを検討しているとの事でした。そうなると、小倉みつばちにとっても より素敵な環境が整う事になります。

 ※ビル管理上、養蜂箇所への一般の方は立ち入りはご遠慮ください。 皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願いいたします。


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