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銀座ミツバチプロジェクトスタッフ 来倉

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110729kmp01.jpg 7月最後の週末、銀座ミツバチプロジェクト の理事長の高安さん、副理事長の田中さん、都市農村交流担当の大越さん、地域連携担当の原さん、養蜂担当の山本さん、事務局の藤田さんの6名が来倉されました
 29日の夕刻に小倉に入られ、先ずは巣箱等をチェックして頂き、銀座のスタッフと我々世話人と懇談会で打ち合わせを行い、翌日30日に採蜜を行い、我々の我流のやり方を色々とチェックして頂きました。勿論、養蜂の基本作業は一緒ですが、水飲みのお皿には小枝ではなくスポンジや割り箸を置いてとか、巣枠の蓋の裏に麻布をあてる、巣枠の蜂払い?の刷毛の払い方、、110730kmp01.jpg貯蜜枠は巣箱分全て一度に採蜜しなくても良い、遠心分離器のハンドルの回し方は1周1秒くらいの間隔で等々とても参考になりました。
 また、この日は団体サポーター会員の西日本たばこの岩崎社長や石橋常務にもお越し頂き、一緒に採蜜を体験して頂きました。
 昨日29日の打ち合わせは、銀座ミツバチプロジェクトが採択された経済産業省の平成23年度「地域新成長産業創出促進事業費補助金(ソーシャルビジネス・企業連携支援機能強化事業)」について、銀座、名古屋、札幌、仙台と小倉で連携してファーム・エイド銀座の件などが紹介され、110729kmp03.jpg新しい事業をやりましょうというもので、24日に行われた 意見交換を行いました。銀座のスタッフからは、28日に経済協力開発機構(OECD)の経済成長と環境政策を両立した「グリーン成長モデル都市」に、昨年のパリとシカゴに続き、ストックホルムと一緒にアジアで初めて北九州市が選ばれた事を絶賛され、さすがにその街のミツバチプロジェクトだけに2月に発行した小冊子に示された我々の考えなどは環境首都に相応しいと持ち上げて頂きました。当日は、代表の藤崎さんが所要の為に欠席しましたので、副代表の新井さんが「我々は未だよちよち歩きの110729kmp02.jpgボランティアグループですから、過大評価されても・・・」と恐縮しておられました。
 単に小倉みつばちプロジェクトだけではなく、地域の環境や有機農業等の活動を北九州・小倉と絡めて紹介するところからはじめる事になるのでしょうか。
 打ち合わせの後は懇談会を我々のサポーター会員になって頂いた紫川・常盤橋傍の室町「久津の葉」さんで開催しました。関門海峡たこなどの地元料理に舌鼓を打ち、飛び入り参加やサプライズな発表もあり、最後はお決まりの小倉恵比寿〆で中締めし、それぞれ小倉の夜の街に散って行かれました。
 

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