HOME > ブログ > 宮田西中学校 奥園先生来訪

宮田西中学校 奥園先生来訪

    Check

  Check
 
120804_01.jpg こんにちは、北九州市立大学2年の船津です。太陽がギラギラと照りつけ、夏真っ盛りの今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?暑さはまだまだ続きますので、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。Colet/I'mの屋上は、厳しい日差しが差し込むものの、ときたま心地よい涼しい風を感じることができます。私たちも水分補給とこまめな休憩をして、暑い夏場の作業を乗りきりたいと思います。
 今日は世話人が4名、学生が5名参加しました。そして、宮若市の宮田西中学校から奥園先生が来訪されました。奥園先生は理科を担当されていて、4月に放送されたfmフクオカの小倉みつばちプロジェクトの番組の中で、みつばちが環境指標生物と云うこと聴き、興味をもたれ直ぐにサポーター会員120804_02.jpgに登録され、中学校が夏休みとなった、今日の来訪になったようです。理科の先生だからでしょうか、初めての養蜂作業にも関わらず、ちっともみつばちを怖がられる様子を見せられませんでした。 逆に、やさしくみつばちに声をかけられたり、採蜜で遠心分離器を回しはじめ甘い蜜の香りが漂いはじめた時やコックを捻り、ハチミツが器に絞り出された時に男子学生と一緒に歓喜の声を上げられ時とても可愛いくて素敵な印象が残りました。
 採蜜作業では6枚の巣枠から約6リットルの蜜がとれました。糖度は77~78程度で、前回よりも上がっていました。しかし、夏場は蜜源の花が少なく、花粉つけ花蜜を持ち帰ってくる様子を見受けることが少なくなり、あまり巣碑の貯蜜も進んでいません。120804_03.jpg藤崎代表によると対策の為、砂糖水という名の餌を与えることになるかもしれないとの事でした。
 作業の後に質問タイムが設けられました。先生から「なぜ、都会でやることに意義があるのですか?」という問いに対して、藤崎代表が「田舎では蜜源植物に農薬の影響のためか、みつばちが減っていると云う現象が言われています。一方、都会でのみつばちの活動により、市民が一昔前に比べ自然度をあがっていることを知り、環境に対する意識を高めていくのも目的です。」と答えられ、私自身もすごく勉強になりました。
 私たち学生が言うのは失礼かもしれませんが、奥園先生の発言や行動はとても礼儀正しく、熱心で、一服の清涼剤のようなさわやかさを与えてくれました。今後もときどき土曜日に参加されるとのこと、どうぞこれからもよろしくお願いします。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kokura-mitsubachi.jp/mt/mt-tb.cgi/117
Listed below are links to weblogs that reference
宮田西中学校 奥園先生来訪 from 小倉みつばちプロジェクト公式ホームページ

HOME > ブログ > 宮田西中学校 奥園先生来訪

新着記事
リンク
小倉みつばちプロジェクト連絡先

☎  080-3957-2849

 お電話を取れない場合は後程 当方よりご連絡します。通知設定でお電話ください。


 小倉みつばちプロジェクト宛メール

 お問い合わせはメールでお願いします。

 info@kokura-mitsubachi.jp

<郵便物等送付先>

〒802-0002

北九州市小倉北区京町1-2-20

新井硝子店 内

小倉みつばちプロジェクト世話人会

ページのトップへ