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第4回 全日本紫川ダンボールボートレース2012

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kmo120826_05.jpg 「処暑」も過ぎましたが、まだまだ日中は暑い日が続いています。そんな中、小倉のまちを流れる紫川で我々の副代表・新井さんが実行委員長を務める『第4回全日本紫川ダンボールボートレース2012』が開催され、北九州市立大学の4人が小倉みつばちプロジェクト1、2として2チームが果敢に挑戦してくれました。
 先ず、予選2組に出走した2年生の「竹本・船津ペア」は最初のマークまで2位をキープし、もしやの期待を抱かせましたが、その後見事に転覆、二人とも紫川にドボン! 今大会最初の沈没で笑いを取りましたので、もしやユーモア賞とkmo120826_04.jpg期待しましたが、残念!! でも二人とも余裕の演技?が素晴らしかったです。(Click↑)
 1年生の「田部・谷山ペア」が出走する時は風が強まり大苦戦。可愛い女性二人にはハンデが有り過ぎで 漕げども漕げども進まず、ついにニッコリ笑顔で途中から帰還と相成りました。でも二人とも手を振りながら余裕の表情、最後は世話人のおじさん達が迎え入れてくれました。
 4回目を数える当大会も年々参加者が増え、今年は若松ボートからKING OF ボートレース 艇王・植木通彦選手や部活系アイドルグループ:九州kmp120826_06.jpgキューピッツ「QunQun」などのデモンストレーション参加を含め、装いを凝らした企業・団体の50艇が参加、福岡市や中間市からの参加もあり、紫江'S水上ステージ周辺の河畔は応援のヒトも数多く駆け付け 終日賑わいました。
 新井実行委員長の願いは紫川ダンボールボートレースが毎夏 琵琶湖沿岸の彦根市で開催される「鳥人間コンテスト選手権大会」の様な「全日本」に相応しい名物大会になり、市民がもっと紫川に親しみ、愛し、誇る様になればとの事です。 小倉みつばちプロジェクト同様 皆さまのご愛顧の程、宜しくお願いします。 
 

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