HOME > ブログ > 仙ぱちからのお客様

仙ぱちからのお客様

    Check

kmp130703_01.jpg 7月1日は小倉祇園太鼓の打ち初め、威勢の良い太鼓の音色がまちに響き渡りはじめました。昨日2日はは雑節のひとつ半夏生(はんげしょう)で、夏至から数えて11日目頃のこの日は梅雨の末期、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)という毒草が生える多湿で不順な頃とされ、農家にとっては農作業を終え、この日から5日間は休みとしたり、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べないとしたり、関西では蛸を、讃岐では饂飩を食べる習慣もあるそうです。
 さて、今日は藤崎代表はお仕事で出張の為お休み、採蜜、取材の予定もあったのですが、朝7時前に副代表の新井さんの判断で雨天中止となりました。 ただ、先般からのお約束で通称:仙ぱち「仙台ミツバチプロジェクト」kmp130703_02.jpgから養蜂サポーターの中村さんにお越し頂き、養蜂箇所をご覧頂いた後に、アイム10階で養蜂の世話人のおじさんと北九大の学生も一緒にお話をさせて頂きました。
 仙台ミツバチプロジェクトは我々より3カ月前2010年12月にスタートし、現在は西洋ミツバチ7群の他、日本ミツバチも育てられ、我々と同じく環境指標生物であるミツバチを通じ仙台の環境と生態系を感じながら、仙台の環境保全や魅力あるまちづくりに取組まれています。 中村さんは福岡出身と云う事もあり、今回 お仕事のついでに小倉にお越し頂き、養蜂サポーターならではの お話に我々世話人も時間が経つのを忘れるほど楽しくお話できました。
 正午前にお話を終え、201307031300-00.png外に出ると空からポツポツ・・・、間もなくすると小倉都心部の道路も一挙に冠水し、前も見えなくなる様なゲリラ豪雨(> <)何と正午からの1時間で73ミリと云う観測史上1位の豪雨に襲われたとか・・・(大雨洪水警報がだされた13時過ぎには落ち着いていましたが)、冒頭に書いた半夏生には、天から毒気が降ると言われ、この豪雨が「天からの毒気?」と思いましたが、あくまで、食中毒に気をつけよと云う意味だそうです。 明日4日向けて大気の状態が非常に不安定との事、更に梅雨の末期にかけて豪雨、風、雷などの災害が心配です、皆様も十分に気をつけられてください。

※右上の画像は気象庁のHPレーダー・ナウキャストよりお借りしました。
 ビル管理上、養蜂をしていますコレット/Ⅰ'm12階屋上に一般の方が無断で立ち入る事は固く禁止されています。
 皆様のご理解、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://kokura-mitsubachi.jp/mt/mt-tb.cgi/186
Listed below are links to weblogs that reference
仙ぱちからのお客様 from 小倉みつばちプロジェクト公式ホームページ

HOME > ブログ > 仙ぱちからのお客様

新着記事
リンク
小倉みつばちプロジェクト連絡先

☎  080-3957-2849

 お電話を取れない場合は後程 当方よりご連絡します。通知設定でお電話ください。


 小倉みつばちプロジェクト宛メール

 お問い合わせはメールでお願いします。

 info@kokura-mitsubachi.jp

<郵便物等送付先>

〒802-0002

北九州市小倉北区京町1-2-20

新井硝子店 内

小倉みつばちプロジェクト世話人会

ページのトップへ